エラ削りをして人生が大きく変わった

資金を貯めることを開始。そして20歳に

大人になったらお金を貯めて、いつか必ずこの顔を変えてしまいたいと強く思うことで、男子からのからかいにも耐えることができました。高校は進学校だったので、容姿についてからかってきたりネタにして笑ってきたりする人がいませんでしたので多少は気が楽でしたが、それでもコンプレックスは消えず、大学に入学すると同時にアルバイトを始めてエラ削りのための資金を貯める ことを開始しました。正直に言うと、顔のその他のパーツには自身があります。目も大きいし、鼻筋も通っており、口の形も悪くありません。輪郭を隠している状態だと、自分の顔にはそれほど不満がないのですが、そうだからこそエラが余計に悪目立ちしてしまうのです。

きっとこの輪郭を綺麗にすると今までの自分と決別してもっと自信を持って行きていけると信じて、授業も受けながらアルバイトに励みました。それをずっと見ていた母も、私の気持ちを汲んでくれたのか、エラ削りの整形費用を援助してくれることになり本当にありがたかったです。そうして20歳の誕生日に、美容整形外科に行くこととなりました。

すごくコンプレックスでインターネットで調べてみる 資金を貯めることを開始。そして20歳に 美容整形外科で手術をうけることが決定